離婚などで奥さんが家を出ていき、男性一人で住み続ける。
そんなとき「運気が下がる」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
もちろん、すべてがそうとは限りません。
第二の人生と思って生き生きする人もいますもんね。
ただ、実際の現場感覚として感じるのは――
家の状態と、その人の状態は確実にリンクするということです。
家が乱れる理由は「性別」だけではない
よく言われるのが、
男性のほうが片付けや掃除が苦手だから
という話。
確かに傾向としてはあるかもしれません。
昔から
男やもめに蛆がわき
女やもめに花が咲く
ということわざもあるくらいです。
ただ、今は時代が違います。
・男性も普通に家事をする
・便利な家電やグッズが充実している
つまり、「男性だから」という理由だけでは説明できません。
今回の事は、どちらかと言えば昭和の男性に読んでもらいたい。
本当の問題は「メンタルの状態」
一人になったときに大きく影響するのは、
むしろ心の状態です。
・気力が落ちている
・生活のリズムが崩れている
・先のことを考えられない
こういう状態になると、自然と
- 掃除が後回しになる
- モノが増えても気にならない
- 部屋がどんどん乱れていく
という流れになります。
結果として「運気が下がっているように感じる」状態になるわけです。
下がっていることすら気がつかなく、
そのうち身体の健康に
問題までいっていまう。
家が整うと、問題解決が早くなる
以前からお伝えしていますが、
モノを減らして空間を整えると感じるのは、
運気が上がるというより、問題解決が早くなる
ということです。
・何が必要かすぐ分かる
・行動がシンプルになる
・判断が早くなる
つまり、生活が前に進みやすくなる。
一人になったときこそ「片付け」
男性に限らずですが、
人生の転機で一人になったときこそやるべきことはシンプルです。
まず、家を整えること。
そしてその第一歩は、
👉 モノを減らすこと
です。
モノを減らすと、人生が動き出す
実際にやってみると分かります。
・気持ちが軽くなる
・行動しやすくなる
・新しいことを受け入れやすくなる
環境が変わると、思考も変わります。
思考が変わると、行動が変わります。
そして結果的に、
人生そのものが変わっていく。
まとめ
一人になった家で「運気が下がる」と言われる背景には、
・メンタルの影響
・生活の乱れ
・空間の乱れ
があります。
この3つは、メンタルの影響→生活の乱れ→空間の乱れの順番だと思う
だからこそ、
逆から始めてみては、
空間を整える→生活の改善をする。→メンタルの回復
この一番初めの空間を整えるはまさしく片付け、掃除です。
片付け、掃除の前に増えてしまってモノを減らす。
運気を上げるために何かを足すのではなく、
まず減らすこと。整えること。
ここから始めてみてください。
まるぶん不動産もお手伝いします。


