「もったいない」 で捨てられない あなたへ

心理・引き寄せ

「もったいないから捨てられない」

これは、お片付けの現場で本当に
よく聞く言葉です。
まるぶん不動産は、お宅に伺うと、
ほとんどの方が一度は口にされます。


「もったいない」は大切な価値観

この言葉、決して悪いものでは
ありません。

子どもの頃、
「もったいないから残さず食べなさい」
と、おばあちゃんや親から言われて
育った方も多いのではないでしょうか。

そして自分が親になったとき、
同じように子どもに伝えてきた。

つまり「もったいない」は、
モノを慈しむ心だと思います。


でも、その考えがモノを増やしてしまうこともある

問題は、その「もったいない」が
モノを手放せない理由になってしまうこと。

・まだ使えるから
・高かったから
・いつか使うかもしれないから

そうやって残しているうちに、
気づけば部屋はモノでいっぱいに…。

「もったいない」がいいのか?悪いのか?


モノの本当の価値とは?

ここで一つ、考え方を変えてみて
ください。

DaiGoさんの本の中に、こんな考え方が
あります。

「モノは使ってこそ価値がある」

これはとても本質的な言葉です。
まるぶん不動産は、大好きな言葉です。


使っていないモノはどうする?

この考え方に立つと、
自然とこう考えるようになります。

「これ、使っている?」
「使っていないなら、このままでいいの?」

使っていないモノは、
すでにその役目を終えている可能性があります。

・誰かに使ってもらう
・リサイクルに出す
・感謝して手放す

こうした選択が見えてきます。


「もったいない」の本当の意味

本当にもったいないのは、

使われずに眠っているモノではないでしょうか。

使われないまま場所を取り、
空間や気持ちを圧迫してしまうことこそ、
実は一番もったいないのかもしれません。

使われないまま、ほったらかしにされているモノは可哀想になります。


まとめ

「もったいないから捨てられない」

その気持ちはとても大切です。

しかし、

モノは使ってこそ価値がある。

この考え方に変わる、
モノとの向き合い方が大きく変わります。

そしてきっと、
スッキリとした暮らしに
一歩近づけるはずです。

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