こんにちは、まるぶん不動産です。
今日は不燃ごみの日でした。
忘れそうになっていたんですが、
たまたま目に入って、
なんとか出すことに成功しました。
出したモノは、PCをつないでいた
コンセントたちでした。
それだけでは、指定ゴミ袋が
スカスカだったので、無理やり、
あまり使わなくなったグラスと皿も
入れました。
月に1回しかない不燃ごみの日。
地域によっては、いつでも気軽に出せるわけではないですよね。
正直、頻繁に使う機会はないですが、
この「限られた日」があるからこそ、実は片付けにはとても有効なんです。
不燃ごみは“厄介なモノ”が多い
不燃ごみって、なんとなく後回しにされがちです。
・食器
・フライパン
・調理器具 など
キッチン周りのモノは特に、
「まだ使えるかも」「捨て方が分からない」と迷ってしまいがち。
私も今回迷ったんだけど、
皿とグラスいれましたわ。
気づけば、使っていないのに残っている。
そんな“厄介なモノ”が増えていきます。
片付けは「不燃ごみの日」に合わせる
私が一緒に片付けを始める方におすすめしているのは、
不燃ごみの日を先にチェックすること。
そして、
その日に合わせてキッチンの片付けをスタートする。
これがとても効果的です。
「いつかやろう」ではなく、
「この日に出す」と決めることで、
行動に移しやすくなります。
捨てられない理由の多くは「どうやって捨てていいか分からない」
なかなか捨てられない方の多くは、
・どう捨てたらいいか分からない
・分別が面倒
・判断に迷う
こういった理由を持っています。
だからこそ、ひとつずつでいいので、
「いつ・何を・どう出すか」
小さな計画を立ててみてください。
家の外に出すまでが片付け
片付けは、家の中で終わりではありません。
外に持っていき、
収集車に回収されて、はじめて完了です。
ここまでできると、
空間も気持ちも、ぐっと軽くなります。
地域に合わせた片付けの提案をしています
まるぶん不動産では、
その地域のごみ出しルールに合わせた
片付けのアドバイスも行っています。
「捨て方が分からない」
「どこから手をつけたらいいか迷う」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
片付けは、コツと順番でぐっと楽になります。


