こんにちは、まるぶん不動産です。
先日、なかなか手をつけられずにいた天袋を、思い切って片付けました。
中から出てきたのは、紙類の書類と、息子の昔の服。
もう30歳になり、去年結婚して子どもも生まれた息子のものです。
「一度、聞いてからにしようか…」
そんな気持ちも正直ありました。
でも、何年もそのまま。
今回、思い切って何も聞かずに
処分しました。
これ、どこのご家庭でも“あるある”
ではないでしょうか。
巣立った子どもが置いていったモノ。
「そのままにしておいて」と言われて、
気づけば実家が物置状態に…。
でも、こうも思うんです。
持って帰らない=本人にとっても、
もう必要ないモノ。
もちろん、親としては勝手に捨てるのは気が引けます。
だからこそおすすめなのが、
「期限を決めること」です。
・いつまでに取りに来るか
・それまでに連絡がなければ処分する
あらかじめ伝えておくことで、
後悔もトラブルも減ります。
そしてもう一つ大切なこと。
「実家はモノ置き場ではない」という
親の姿勢。
少し厳しく感じるかもしれませんが、
これはお互いのためでもあります。
モノを置き続けることで、
・家の風通しが悪くなる
・管理の手間が増える
・いざという時に片付けが大変になる
将来の負担を増やしてしまうことにもつながります。
今回の私は、黙って処分してしまった
“悪い母親”かもしれません。
でもきっと、何も言われないと思います。
それくらい、そのモノはもう役目を終えていたのだと思うからです。
まるぶん不動産では、こうした
「片付け」と「家のこれから」を
一緒に考えるお手伝いをしています。
・実家の片付け、どこから手をつけたらいいか分からない
・モノが多くて売却や活用に踏み出せない
そんなお悩みがあれば、
お気軽にご相談ください。
モノを手放すことは、
これからの暮らしを軽くする第一歩です。


