こんにちは、まるぶん不動産です。
「床にモノを置かない」
どこまでやれてますか?
これがなかなか難しいんですよね。
特に忙しい日。
仕事から帰ってきて、すぐに夕食の支度。
子どもの送り迎えの時間も迫っている。
そんなとき、
「とりあえずここに置いておこう」
重い荷物は
一旦床へ。
奥までもっていけない。
家まで運んだんだから
ネットで買った荷物
段ボールのまま床へ。
開ける時間がないから、後回し。
段ボールもかたずけ縛らないと
これ、とてもよくわかります。
床に置いてしまうのは“ダメ”ではなく“自然な流れ”
忙しいときに効率を優先するのは当然のこと。
むしろ「ちゃんとやろう」と思うほど、
続かなくなってしまいます。
問題は、
“一旦置いたモノがそのままになること” です。
そしてもうひとつ大きな壁が、
家族の「置きっぱなし問題」
自分は気をつけていても、
・服を脱ぎっぱなし
・カバンを床にポン
・使ったモノを戻さない
何度言っても変わらない…
これ、本当に多いお悩みです。
でも正直なところ、
人を変えるのは簡単ではありません。
だからこそ「仕組み」で解決する
床にモノを置かないためには、
意識だけではなく「仕組み」が大切です。
例えば——
・帰宅後すぐ置ける“仮置き場”をつくる
・重いモノは最初から床以外の置き場を決めておく
・段ボールは「その日のうちに1つだけ開ける」とルール化
・服は“とりあえず掛ける場所”を用意する
完璧じゃなくていいんです。
「床以外に逃がす場所」を作るだけで、
床は自然と片付いていきます。
基準はとてもシンプル
まるぶん不動産では、
日々こんな基準で暮らしています。
👉 床にモノを置かない
これだけです。
全部完璧に片付いていなくても、
床さえ空いていれば、
・掃除がすぐできる
・部屋が広く感じる
・気持ちが整う
この効果はとても大きいです。
最後に
忙しい毎日の中で、
「置かない生活」を続けるのは簡単ではありません。
でも、
・ひとつだけ床から上げてみる
・ひとつだけ定位置を決めてみる
そんな小さな積み重ねで、
確実に暮らしは変わっていきます。
まるぶん不動産も、まだまだ実践中です。
みなさんはどうですか?
気づいたときに、まずひとつ。
床からモノをどけることから始めてみませんか。


