こんにちは、まるぶん不動産です。
皆さんは「床の面積」を意識したことがありますか?
床にモノがあると、それをどけてから掃除をしなければならず、とても面倒ですよね。
毎日きちんと掃除機をかけている人ならまだいいのですが、私自身も掃除機はつい後回しになってしまいます。
今は一人暮らしなので、子どもがいた頃よりはホコリがたまりにくくなったと感じます。
やはりホコリの量は、人が動く量に比例するのかもしれません。
ホコリの多くは、人の衣類や布製品から出るとも言われています。
だから人がいる限り、生活している限り、ホコリは必ず発生します。
でも不思議なのは、誰も住んでいない家でもホコリがたまること。
家は生きているように、静かに汚れていくんですね。
だからこそ大切なのは、
掃除をラクにできる環境を作ること。
その一番簡単な方法が、
床の面積を広げること
つまり、
床にモノを置かないこと
です。
つい、
「あとで片付けよう」
「重いからとりあえずここに」
「しまうのが面倒だから床に置いておこう」
こんな小さな積み重ねで、床はどんどん狭くなっていきます。
すると掃除は面倒になり、
ますます掃除をしなくなり、
気づけばホコリだらけ…。
この流れ、よくあります。
逆に、床にモノがなければ掃除は本当にラクです。
掃除機もすぐかけられるし、
最近ではお掃除ロボットが活躍してくれます。
お掃除ロボットも、床にモノがなければ最大限に力を発揮してくれます。
片付けというと、
「何を捨てるか」に意識が向きがちですが、
まず最初は
床にモノを置かない
ここから始めるのがおすすめです。
床が見えるだけで、
部屋の空気も、気持ちも、ずいぶん軽くなります。
モノを減らして、
掃除しやすく、暮らしやすい毎日へ。
まずは今日、
床の上をひとつ片付けることから始めてみませんか?


