フライパンを捨てられる人は、すごい。

片付け

今朝は不燃ごみの日でした。

不燃ごみは、不燃ゴミ用の専用の袋に入れて
出さなければいけません。
袋は比較的透明なので、中に何が入っているのかが
何となく分かります。

一軒家では家の前に出されることが多いので、
少しだけ生活の様子が見えてしまうことも
ありますかね。

でも今日は文句を言いたいわけではありません。

むしろ、こんな仕事(捨て片付けのススメ)
をしているからこそ、
「すごいなあ」「きっと家の中もきれいに
されているんだろうなあ」と感じることがありましす。

袋の中にフライパンが入っているお宅がありました。
(近所の様子をジロジロ見ている
おばさんですみません。)
さらに別のお宅でも、キッチン用品が入っているのを
見かけました。

「ああ、この方たちはキッチンのモノを少しずつ整理しているんだな」と思ったのです。

キッチンは、不燃ごみが一番多く出る場所では
ないでしょうか。

フライパンや鍋、やかん、金属製の調理器具など、
「いつか捨てよう」と思いながら、
そのままになっているモノは意外と多いものです。

しかも、不燃ごみの日は可燃ごみほど
頻繁にはありません。

「次の不燃ごみの日でいいや」と先延ばしにしているうちに、気付けば何か月も経ってしまうこともあります。

まるぶん不動産も片付けのお仕事でキッチンをお願いされた時よくありました。フライパン、鍋、ざる・・・

だからこそ、不燃ごみの日を忘れずに、
きちんと不要なモノを出している方を見ると、
「片付けを実践されているんだな」と感じます。
後、今日の方達は、袋がパンパンになるまで詰め込んでなくって余裕がありました。(またまた、御近所じろじろ見てるおばさんですみません。)
それも、少しずつ実践されているんだと
思っております。

片付けは、一日で終わるものではありません。

不燃ごみの日に合わせて少しずつ手放す。
その積み重ねが、すっきりとしたキッチンにつながっていくのだと思います。

とはいえ、実は、まるぶん不動産はというと…。
不燃ごみの日をほとんど忘れてしまいます(笑)。

だからこそ、今朝しっかりと不燃ごみを出している方々を見て、「見習わないといけないな」と感じた朝でした。

片付けは大きなことを一度にやるよりも、
小さな行動を続けることが大切です。

次の不燃ごみの日には、キッチンを少し見渡して、
使っていない調理器具がないか確認してみてはいかが
でしょうか。

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