男性と女性、女性の方が片付け上手に決まってる?

片付け

今回も男女どちらが片付け上手か、
なんか、片付け上手は女性のほうだと感じますが、
それは、片付け上手な男性にお目にかかることがないからかもしれないですね。
居るとは思うのですが、
まるぶん不動産のまわりにはいませんね。

女性に関しては、特に昭和から平成の家庭では、
女性が家事全般を担うことが多かったので、
「どこに何があるか」
「何が不足しているか」
「季節ごとの入れ替え」
長年やってきた経験値があります。
だから、片付け能力というより、“生活管理の経験”が蓄積されているんですね。

一方で男性は、
「壊れていないから持っておく」
「いつか使うかもしれない」
「思い出より機能重視」
みたいな傾向が強い人も多く、物量が増えやすいケースがあります。工具、コード類、説明書、昔の趣味の道具などは典型かもしれません。
コード類の多いお宅にお邪魔したことありますが、”お父さんのモノ”でした。

ただ、現場で見ると逆のパターンもかなりあります。

女性は「生活用品」が増えやすい。
洋服、食器、ストック品、化粧品、紙袋、いただき物など、“暮らしを整えよう”として増えていくモノが多い。

男性は「趣味・コレクション」が増えやすい。
機械、オーディオ、釣り道具、本、パソコン部品など、“好き”がそのまま物量になる。

つまり、増える理由が違うんです。

あと、片付けで本当に大きいのは性別より
「決断力」だと思います。
捨てる・残すを決められる人は片付く。
決められない人は、男性でも女性でもモノが溜まる。

まるぶん不動産さんのように実際の現場を見ていると感じると思いますが、散らかる家には性別よりも、考えられるのが、4点あげます。

1,疲れている
体が疲れている、悩みがあって心が疲れている、これでは、片付ける行動に移せれませんもんね。
2,忙しい
片付けの時間が確保できないし、日々、増える方が多くなっていきます。
3,家族間で価値観が違う
主婦である自分は片付けをやりたいんだけど、協力してくれない、むしろ溜め込む人がいます。
4,老いで管理能力が落ちる
これは、だれにでも当てはまるかもしれません。
家族の生活の歴史があります。


性別関係なくこのような背景のほうが大きい気が
しますが、片付けられるのは女性の方が
多いとは思います。
しかし、片付けの中には重たいモノや取り壊ししなくてはいけないモノもあります。
男性の協力が欲しい場合も多々あります。
歳をおいて「もっと早くやっておけばよかった。」と思う前にどちらかと言うと男性にも片付けの重要性を感じて欲しいと願いますね。

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