こんにちは、まるぶん不動産です。
今日はとても単純なお話です。
でも、片付けが苦手な方には、
意外と大事な考え方かもしれません。
それは、
「使いたおすと捨てられる」
ということです。
例えば、家にタオルが大量にある人。
引き出しの奥に、いつ買ったかわからないタオルが
入っていたり、景品でもらったタオル、
来客用だからと取ってあるタオル、
来客用、これは、まるぶん不動産もあり、
最近は、ゴールデンウィークと正月は、
子供の家族が泊まるからです。
しかし、今だけかもれないです。
孫が大きくなればわからないですもんね。
話は戻して
なんとなく捨てられないタオル。
でも実際は、毎日使うのは決まった
数枚だったりします。
「いつか使うかもしれない」
そう思って残している。
けれど、その“いつか”は、意外と来ません。
だったらどうするか。
まるぶん不動産がおすすめしたいのは、
「最後まで使いきる」
です。
たとえば、古いタオルで、
・換気扇を拭く
・ベランダの汚れを拭く
・窓のサッシを掃除する
・トイレの床を拭く
そして、そのまま洗わず処分する。
新しいのに取り換える。
これ、簡単そうで意外とできない。
でも不思議なんです。
普通に捨てるより、“役目を終えた”感じがあると、
人は手放しやすい。
しかも一石二鳥です。
モノは減る。
家は綺麗になる。
まるぶん不動産は、「一石二鳥」という言葉が
好きですが、まさにこれです。
片付けって、何か特別な収納術よりも、
こういう単純な積み重ねなのかもしれません。
まるぶん不動産は、極端なところタオルだけではなく、
古いTシャツも、ウエスに使って捨てたことあります。
「まだ使えるから捨てられない」
ならば、最後まで使えばいい。
使いきったモノは、感謝して手放せる。
使いきった感、捨てるの苦手な方おススメです。
今日はそんな単純なお話でした。


