子供がいると忙しい、そんな時だから、モノは少なく

片付け

まるぶん不動産が「モノは少ないほうがいいよね。」って感じたのはいつのころか?やっぱり、子育てをしていて清潔を保たないといけないって余儀なくされる
状態だったからかもですよね。
共感される方も多いと思います。

子育てをしていると、家の中のモノはどんどん増えていきます。子どもの成長に合わせて必要なモノが変わり、おもちゃや洋服、学校や園で使うモノも増えていく。
気がつけば、家のあちこちにモノが置かれていて、
毎日片付けても、またすぐ散らかってしまいます。

そのころは、「私の人生、片付けばかりだな」と
思って正直、ため息ついてました。

朝、片付けたと思ったら、
帰宅後にはまた散らかっている。
ごはんを作って、洗濯をして、子どものことをして、
ようやく一息つこうと思ったら、
床にモノが出しっぱなし。
片付けても片付けても終わらない毎日に、
うんざりすることもありました。

今は片付けを仕事にしているので、
片付けそのものが苦ではありません。
でも、暮らしの中にモノが多いと、
片付ける手間が増えるのは確かです。
モノが少なければ、出し入れもしやすく、
掃除もしやすい。
床やテーブルに置かれたモノが少ないだけで、
家の中を清潔に保ちやすくなります。

モノを減らすことは、
ただ収納をすっきりさせることだけではありません。
毎日の掃除や片付けにかかる時間と労力を減らして、
自分の時間や家族と過ごす時間をつくることにも
つながります。

では、どうしたらモノを減らせるのでしょうか。

まずは、モノを見ながら「いる・いらない」を感情だけで判断しながら始めると思います。
たぶん、それでは途中止まってしまいます。
思い出のあるモノに遭遇したら、
心で判断は、90%捨てるのがかわいそうに
感じてしますよね。

そしたどうしたらいいでしょうか。

普段の行動を振り返ってみることです。
自分の行動を観察してみる。
実際に使っているのか。最後に使ったのはいつなのか。しまい込んだままになっていないか。
以外と毎日のルーティンの中で使うモノは
自ずと決まってくると思います。
洋服がいい例です。
一回も袖を通さずにタンスに眠っている服がそうです。
結構、毎日決まって洋服着てると思いますよ。
あらためて、自分の行動を観察してみると見えてくる

とはいえ、「毎日の行動を観察する、振り返るなんて、忙しいのにいちいち考えていられないよ」と思いますよね。仕事や子育て、家事に追われていると、モノのことを考える時間をつくるのも簡単ではありません。

でも、私は忙しい人ほど、
モノを減らすことが大切だと感じています。
モノが少なくなると、片付ける時間が短くなり、
掃除もしやすくなります。
掃除がし易いということは、
清潔をいつも保つことができます。
探し物をすることや、
出し入れに手間取ることも減ってイライラする時間も
減っていきます。
忙しい毎日だからこそ、家事の時間や労力を
少しでも減らせたら、
気持ちにも余裕が
生まれて、ストレス、悩みをを一つでも、
少しでも減らせるのではないでしょうか。

一度に家中を片付けなくても大丈夫です。
まずは引き出しひとつ、棚の一段だけでも、
ほんの少し時間を取って「使っているモノ」と
「使っていないモノ」に分けてみませんか。
今の暮らしの中で本当に使っているモノに
気づくことから始めてみる。
それだけでも「自分が何を考えてるんだろう。」が
わかると思いますよ。

モノは、持っているだけではなく、使ってこそ価値があります。

今の自分や家族の暮らしに合ったモノを選び、
使いやすく整えていく。
そんな小さな見直しが、とにかく忙しい毎日を
少しずつ変えてくれるかもしれません。

\ 最新情報をチェック /

トップへ戻る