捨てられない白紙のノートは「感謝ノート」に変えよう

心理・引き寄せ

まるぶん不動産は、いつも「モノを減らして暮らすと
快適ですよ」と人様にお伝えしています。

だからこそ、自分自身も家の中で何かあんまり使っていないモノを見つけると、
「これは本当に必要かな?」と考えます。
人様にお伝えしているので、家の中を
くまなく観察しております。

もし使えるなら、「今すぐ」使います。

ここで大切なのは、「いつか使うかも」ではなく、
「今使うかどうか」です。

「いつか」は、結局来ないことが多いからです。

先日、息子が一緒に住んでいた頃に買った大きな
手帳が出てきました。

中を開いてみると、一文字も書かれていません。

「使おうかな…」
「やっぱり使わないかな…」=捨てる

実は、この手帳を前にも同じように迷った
記憶がありました。

そこで思いついたのが、ジャーナリングです。
まあ、日記なのですが、書くという効果は、
思考が整理される
ストレスの軽減
自己理解が深まる
目標達成を助ける

などなどです。

毎日少しずつでもこの手帳に書いて、
最後のページまで使い切ったら
気持ちよく処分しようと思いました。

たぶん全部書き終えるまで一年くらいかかるでしょう。

でも、それでいいんです。

紙類は、意外と捨てにくいモノの代表です。

何も書いていないノートや手帳が、
家に何冊も眠っているという方も多いのではないで
しょうか。
まるぶん不動産は、とにかくモノを使うを基準に
処分を考えています。
ノートは書くしかないんですけれど、
書いてしまえば捨てやすいのではないでしょうか。

「家族に見られたら恥ずかしい」と思う方は、見られない場所に保管しなければいけないですが。

ジャーナリングの効果は、気持ちを整理すると前にも
述べました。

嫌だったこと、怒り、不安、悲しみ…。
こんなネガティブ感情

誰かに話してスッキリさせる。
「私には、何でも話せる家族、友人がいる。」
という方も女性なら多いと思います。
それが手っ取り早い解決策だとは思います。

でも、悩み相談って、時々思います。
同じ話を何度も繰り返しているだけでは、
解決につながらず、時間だけが過ぎてしまった。
「もちろん、ただ聞いてもらうだけでいいの」
ってこともありますが、愚痴を言葉に出して
繰り返すことで、ネガティブな感情が
何度もよみがえると言うか増幅てしまうことも
あるそうです。

そんな時は、紙に書いて気持ちを整理し、
自分の機嫌は自分でなんとかする。

友達同士のおしゃべりって、
お悩み相談から
どうしても、特定な人の悪口になってしまうことも
ありますからね。
まるぶん不動産もつい話がはずんで特定な人の分析なのか?言いたくないですけど悪口か?そんな場面が
多々あり反省しております。

そして、もし何を書くか迷ったら、
「感謝ノート」にしてみるのもおすすめです。

今日あった良かったこと、
感謝できることを一つでも書いてみる。
白紙のノートがたくさんある方は、大きな字で1ページ
一行、一文字贅沢に使うのもありですね。

それだけで気持ちが少し前向きになると思います。

眠っているノートを最後まで使い切ることができて、
心の整理もできる。

一石二鳥ですね。

モノを減らすことは、「ただ捨てること」ではありません。

今あるモノを最後まで活かして、感謝して手放すこと。

そんな片付けも、素敵だと思います。

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