失恋とモノを捨てること。心の中にも空きスペースをつくりませんか?

心理・引き寄せ

今回は、ちょっと違った角度から、
モノを捨てることについて考えてみたいと思います。

テーマは「失恋とモノを捨てること」。

一見、まったく関係のないように思えますが、
考えてみると意外と共通点が
あるのではないでしょうか。

失恋をすると、相手からもらったプレゼント、
写真、手紙、一緒に出かけたときの思い出の品など、
身の回りには相手を思い出すモノが残ります。

目にするたびに、楽しかったことや、
もう戻らない時間を思い出してしまう。

そんなとき、思い切って整理してみるのもひとつの
方法です。
恋愛相談で「彼から貰ったモノは全部捨てなさい。」とアドバイスされますよね。

もちろん、無理に捨てる必要はありません。
今はまだ手放せないものは、
箱に入れて保管しておいてもいいと思います。

部屋の整理と心の整理は似ている?

私たちは、モノを捨てようと思ったとき、
いろいろな理由を考えます。

「まだ使える」
「高かった」
「いつか使うかもしれない」
「思い出がある」

なかなか手放せないものです。

恋愛も少し似ているのかもしれません。

「あんなに好きだった」
「一緒に過ごした時間がある」
「いつか戻れるかもしれない」

過去に価値があったからこそ、簡単には整理できない。
過去に価値があることが、共通点です。

でも、過去に価値があったことと、
これからも持ち続ける必要があることは、
必ずしも同じではありません。

失恋は、心の中の不動産整理?

ここで、まるぶん不動産らしく考えてみます。

失恋は、心の中の不動産整理なのかもしれません。

心の中に、相手との思い出という物件があるとします。

楽しかった思い出の部屋もあれば、
少し悲しい思い出の部屋もある。

もう住む予定のない物件なのに、
いつまでもそこに荷物を置き続けている。

しかも、維持管理費として毎日、
心のエネルギーを使っている。

そろそろ、その物件を整理してみてもいいのでは
ないでしょうか。管理費がかかると思って・・・

過去の物件を売却する必要はありません。
思い出として所有しておくのも自由です。

ただし、いつまでもそこに住み続ける
必要はないのです。

空いたスペースには、新しい風が入ってくる

部屋のモノを減らすと、空間に余裕が生まれます。

すると、不思議なことに、次に何をしようかと
考える余裕も生まれます。

心も同じではないでしょうか。

過去のことばかり考えていた時間を、
少しずつ自分のために使ってみる。

部屋を片付けたり、模様替えをしたり、
新しい趣味を始めたり。
自分の成長にエネルギーを注ぐと
また違う出会いもあります。

そんな小さな変化が、新しい生活への
一歩になるかもしれません。

モノを捨てることは、過去を否定することでは
ありません。

思い出は思い出として大切にしながら、
これからの自分のために空間を空けておく。
未来に向けての行動です。

部屋にも心にも、空きスペースは必要です。

まるぶん不動産は、これからも身軽に
暮らすための空間づくりはどんなメリットがあるか、
心の平和?心の安定?心の・・・
空間づくりは、人の心にどう関係するか、もっともっと
考えていきたいと思います。
今回は、恋愛にどう関係するかでした。

\ 最新情報をチェック /

トップへ戻る