まるぶん不動産の家の寝室の壁紙が剥がれてきている
ことは、ずっ~ずっ~と前に気づいていました。
「そのうちやろう。」
そう思いながら、何か月もそのままにしていました。
今回、思い切って壁紙を購入し、
自分で貼り替えることにしました。
今はネットで安く購入できますし、
種類もとても豊富です。
ホームセンターよりも多いです。
家にも届けてくれる。
他に、賃貸住宅でも使える、
きれいにはがせるタイプの壁紙もあるので、
気軽に部屋の雰囲気を変えることができます。
DIYが趣味のまるぶん不動産としては、
以前もDIYをおすすめするブログを書きました。
今日は少し違った視点で、
少しだけスピリチュアルなお話を書いてみようと
思います。
もちろん、これはあくまでも私個人の感覚です。
科学的な根拠があるわけではありません。
皆さんも、眠りにつく瞬間や目が覚めた直後、
意識がぼんやりしている時間があると思います。
まるぶん不動産は、寝る前に不安で眠れないことは
あまりありません。
夜中、少し起きることはありますが、
まあ睡眠は良好だと思います。
ただ、次に、朝目が覚める瞬間、
心配事や仕事のことが頭に浮かんできて、
ネガティブな気持ちになるこという日々でした。
ちゃんと覚醒していくと平常に戻っていくんですが、
身体が辛いわけではないのですが、
重苦し気持ちが起きているのを改善できたらと
考えていました。
ところが、壁紙を貼り替えてから、
その気持ちが少し和らいだような気がするのです。
壁紙を変えたら、「朝のネガティブな気持ちが
改善するはずだ!」って考えて行ったわけではない
ですが、前よりは良い感じはします。
もちろん、「毎朝すっきり目覚めるようになりました!」とまでは言えません。
でも、古い壁紙と一緒に部屋にたまっていた
モヤモヤ感や邪気のようなもの
邪気と言っていいんでしょうか?
それを手放せた!
そんな感覚があります。
ちょっとスピリチュアルな話ですけれど、
スピリチャルな話は、
人それぞれ考え方が違うと思います。
そこで、私なりに現実的な理由も考えてみました。
壁という場所は
床やテーブルのように、
普段あまり掃除をしません。
実は長年のホコリや手あか、
生活の汚れが意外と付いています。
タバコの煙なんかでわかるのですが、
壁は黄色くなります。
タバコを吸ってなくても壁は、
時間と共にちゃんと汚れていきます。
それをきれいに拭き上げるのはなかなか大変です。
だからこそ、思い切って壁紙を貼り替えることは、
大掃除をしたのと同じような効果があるのではない
でしょうか。
部屋がきれいになれば、自然と気持ちも軽くなる。
それが、朝のネガティブな気持ちが少し和らいだ理由なのかもしれません。
とまるぶん不動産は考えます。
片付けや掃除は、床や収納だけではありません。
壁が変わるだけでも、
部屋全体の空気が変わったように感じます。
もし皆さんのお部屋にも、
「ずっと気になっているけれど放置している場所」があれば、一度手をつけてみてはいかがでしょうか。
見た目がきれいになるだけでなく、
心まで少し軽くなるかもしれません。
まるぶん不動産は、
これからも「モノを減らすこと」と同じように、
「暮らしを整えること」の大切さも
お伝えしていきたいと思います。


